【毎日新聞掲載】つなぐ「1杯の恩送り」

2026年6月1日付の毎日新聞に、NPO法人BeWithの活動を掲載していただきました。

今回の記事では、地域の交流拠点として毎月開催している「縁日食堂」と、若者支援の取り組みについてご紹介いただいています。


目次

毎日新聞で紹介された「1杯の恩送り」

記事の中でも取り上げられた「1杯の恩送り」は、北九州市小倉北区Cafe causa(カウサ)様を中心に広がっている「Cheers!プロジェクト」の活動です。

「恩送り(ペイフォワード)」とは、誰かから受け取った親切や善意を、その相手に返すのではなく、また別の誰かへとつないでいく考え方です。

Cafe causa様では、コーヒー1杯分の代金を先に支払うことで、必要とする誰かがその恩恵を受けられる仕組みを運営されています。

福岡・東京・盛岡など、全国各地のカフェへと広がるこの取り組みを通じて、このたびBeWithにも「恩送り」のご寄付をいただきました。


学生たちへ届ける500円チケット

今回いただいた恩送りは、学生向けの500円チケットとして、縁日食堂での食事代などに活用させていただいています。

縁日食堂には、大学生や若者たちが気軽に集まり、地域の大人と食卓を囲みながら交流できる時間があります。

進路や就職、人間関係などの悩みを話したり、新しい出会いの中で視野を広げたり。

食事を通して生まれる何気ない会話が、若者たちにとって大きな支えになることも少なくありません。


支援の循環が地域を育てる

支援は、物やお金だけではなく、「気にかけてくれている人がいる」という安心感にもつながります。

誰かの優しさが、また別の誰かの背中を押し、その人がいつか誰かを支える側になる。

BeWithが大切にしているのは、そんな温かな循環です。

支援を受ける人と支援する人を分けるのではなく、一人ひとりが地域の中で役割を持ち、誰かを支える存在になれる社会を目指しています。


感謝を込めて

今回の新聞掲載を通して、この活動を知ってくださる方が一人でも増え、若者支援の輪がさらに広がっていけば幸いです。

取材してくださった毎日新聞様、そして日頃より活動を支えてくださる皆さまに心より感謝申し上げます。

これからもNPO法人BeWithは、若者と地域をつなぎ、誰もが安心して挑戦できる場づくりに取り組んでまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


📅 2026年6月1日 毎日新聞掲載
Cafe causa(カウサ)「Cheers!プロジェクト」
🌈 若者へ届ける「恩送り」チケット
🏠 NPO法人BeWith・縁日食堂

見知らぬ誰かへ贈る1杯で 北九州のカフェが取り組む若者支援
毎日新聞2026/6/1

https://mainichi.jp/articles/20260530/k00/00m/040/129000c

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